いつなんだ?

因果の道理が心底分かって、廃悪修善の気持ちが強くなるのは、いつなんだ?

悪しかできない己の姿が本当に知らされるのって、いつなんだ?

後生は一大事と驚き立つのって、いつなんだ?

後生に驚き立って、横の線の軌道に乗るのって、いつなんだ?

19願の実践をしていって、善のできない自分が知らされるのって、いつなんだ?

信仰が進んで、20願へ進むのって、いつなんだ?

20願の実践をしていって、心からの念仏も称えられない自分が知らされるのって、いつなんだ?

結局のところ、18願の世界へ転入するのって、いつなんだ?




【投稿文】 第4回 「 親鸞会を退会して 講師部の皆さんへ 」

等で嶋田元講師が仰るように、親鸞会教義とは

「雑行を知るだけでも30年40年かかる、真実信心は50年100年で 獲られるものではない」

という教えですから、今日や明日にも無常が迫っている人、肉体的精神的な病気・怪我で十分に親鸞会の活動ができない人は救われっこないことが分かります。一念の救いに遇うのに、雑行を知るだけで30年40年かかる、真実信心は50年100年で獲られるものではないというなら、結局は

30年40年では救われない、50年や100年では救われない

ということです。これに気づき、おかしいと疑問を持たねばなりません。会員の皆さんの多くは、

こんな こと言われて はーそうですかと  受け入れている

ようですが、嶋田さんも仰るように早く目を覚まして下さい。先に挙げた疑問をもっと深く自分の上に突き詰めて、親鸞会の教えで自分は助かるのかどうか、もっと真剣に考えて下さい。


仏願の生起・本末」とは18願のことです。19願・20願は入りません。
南無阿弥陀仏の六字のこころ」も18願のことです。19願・20願は入りません。

信心獲得すといふは第十八の願をこころうるなり。この願をこころうるといふは、南無阿弥陀仏のすがたをこころうるなり。このゆゑに、南無と帰命する一念の処に発願回向のこころあるべし。これすなはち弥陀如来の凡夫に回向しましますこころなり。(『御文章』5帖目5通)

どこに、18願を心得るために19願・20願を実践せよなんて説かれていますか? 高森会長が私利私欲を満たすために教えを利用し、捻じ曲げているところから、こんな邪義が発生してくるのです。19願を勧めるのは、虎どころか、猫でもない、ネズミの絵を与えて「虎を描け」と言っているようなもので、一生虎は描けません。

私達が聞くべきは、最初から最後まで18願のみです。方便仮門は直ちに捨てて、「南無阿弥陀仏の六字のこころ」、「助けるぞ」の仰せを聞いて下さい。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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