法論以前の、日本語の問題でつまづいている親鸞会

「他力廻向」といっても、それまでのプロセスが思いっきり自力ではね・・・

のコメント欄でのやり取りが続いています。OHEさんのコメントに対し、親鸞会会員と思しき名無しさんが

********************
>あなたの考えでは、
真実の信心かどうかを二種深信で判断するとした高森会長も間違いだと否定することになりますね。

そんなこと言ってまでせんよ。日本語をよく理解するべきです。

高森先生の信心が間違っているということをあなたは何によって判断したのかを聞いているのです。
ニホンゴワカリマスカ

********************

と書き込んでいます。確かにOHEさんが仰ったようなことは書いていませんが、私や飛雲さんの信心を二種深信以外の要素(ブログの閲覧者数の増減、ブログの一時休止等)で勝手に自力信心と決めつけているのですから、

真実の信心かどうかを二種深信で判断するとした高森会長も間違いだと否定

したのと同じことです。日本語が分かっていないのはどちらでしょうか?


それと高森会長の信心は本当のところはどうか知りませんが、言っていることはまるで邪義です。二種深信についての理解が親鸞聖人の仰せと異なるので、二種深信を判定基準とすると高森顕徹会長は異安心です。高森会長は二種深信をどう説明しているか、ヤオさんがコメントされていますのでお借りします。

********************
『なぜ生きる』の機の深信の説明

・無明の闇が晴れると、自己の姿がハッキリ見える。これを「機の深信」といわれる。(14章)

・聖人が自己のすべてを「雑毒虚仮」(他人ダマシのうそっぱち)と嘆かれたのは、無明の闇が晴れて知らされた、真実の自己の姿である。(17章)

・どうしようもないこの、極悪最下の自己を見きわめさせられた聖人には、
「いずれの行も及び難き身なれば、とても地獄は一定すみかぞかし」(『歎異鈔』)
 ドン底の絶望しかなかったのだ。(18章)

・「本来、人間には邪悪の心しかなく、まことの心もなければ、清らかな心も、まったくない」
 地獄一定の門を通らねば、決して知らされることのない、私達の実相であろう。(18章)

・自身は、現に、これ罪悪生死の凡夫、曠劫よりこのかた、つねに没し、つねに流転して、出離の縁あることなし、と深信す     (機の深信)
「現在、私は極悪最下の者、果てしない過去から苦しみつづけ、未来永遠、救われることのないことがハッキリした」(19章)

これは、善導大師、親鸞聖人の仰っている機の深信ではないから、高森会長は二種深信が立っていない、つまり真実の信心ではないと判定できる。

********************

二種深信については、詳しくは『飛雲』や、

浄土真宗親鸞会は、親鸞聖人のみ教えと同じか? :⑨機の深信について
浄土真宗親鸞会は、親鸞聖人のみ教えと同じか? :⑩法の深信について

等をご覧下さい。簡単に言えば、

私は煩悩具足で罪悪にまみれ、自力では決して迷いの世界を出られない者だ

と深く信じたのが機の深信、

全く阿弥陀仏の本願力によってのみ往生する

と深く信じたのが法の深信です。この機法二種深信を、善導大師や親鸞聖人のなされなかった解釈をし、摩訶不思議の神秘的体験と位置付け説明しているのが高森顕徹会長です。ですから、二種深信に照らして高森会長の信心を判定するならば、異安心ということになります。


相変わらずの論点ずらしで煙に巻こう、負けていない体を装おうと書き込みをしているのがひしひしと感じられる名無しさんのコメントです。OHEさん、ヤオさんにはこんな下らないやり取りに付き合って下さり感謝します。
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非公開コメント

No title

>「これは」、善導大師、親鸞聖人の仰っている機の深信ではないから、高森会長は二種深信が立っていない、つまり真実の信心ではないと判定できる。

この「これは」というのは何をさしているのかを聞いているのですよ。

高森先生の書かれた内容をさしているのですか?

だとしたらそれは三業か三業でないかを尋ねているのです。

こんな簡単な質問さえわからないのですね。

ニホンゴワカラナイノデスネ

No title

また逃げてますね。そしてまた忘れたようで。

内=信心=高森会長が信心について書いたもの

外=三業=高森会長の我儘放題の言動(意業を含む)

No title

再掲
******************************************
ヤオさんがヒントを与えてくださったけど、高森会の人にはその根拠を知らないでしょうから、私から示しておきます。

一切衆生の身口意業の所修の解行、かならず真実心のうちになしたまへるを須ゐんことを明かさんと欲ふ。外に賢善精進の相を現ずることを得ざれ、内に虚仮を懐いて、貪瞋邪偽、奸詐百端にして悪性侵めがたし、事、蛇蝎に同じ。三業を起すといへども、名づけて雑毒の善とす、また虚仮の行と名づく、真実の業と名づけざるなり。(信巻)

身口意業の所修の解行=三業=外

内はここでは真実心と書かれていますが、自力の信心も含まれてますよね。

つまり、三業と信心とは分けることができる。
信心の表明が

>その二種深信が、立っていないと、どうして判断しているのですか?
>三業以外に判断しているのですか?

と思っていること自体、無知無安心の証拠。

少しはお聖教を読んだ方が良いですよ。読む能力もないでしょうけどね。
2017-03-29(07:30) : OHE URL : 編集

No title

名無しさんの主張
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
信心は二種深信が立ったかどうかで判定する。
二種深信も三業だ。
よって、
信心は三業で判定するのが正しい。

結論として、
「三業で信心は判定できない、二種深信が立ったかどうかで判定する」
と言っている高森会長は、間違いだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自己矛盾にさえ気がつかない低い知能

真実信心 必具名号

浄土真宗は本願力回向のご法義であり、

 つつしんで往相の回向を案ずるに、大行あり、大信あり。

http://wikidharma.org/4ad5b50629b70

という、回向される大行・大信を受容するご法義でしたです。
ですから、

 金剛の真心、これを真実の信心と名づく。真実の信心はかならず名号〔なんんまんだぶ〕を具す。

のでした。
ただ自力の第二十願を簡非して、

 名号〔なんんまんだぶ〕はかならずしも願力の信心を具せざるなり。

http://wikidharma.org/4b247759d84a8

でしたですよ。

なんまんだぶ なんまんだぶ なんまんだぶ

No title

>高森先生の書かれた内容をさしているのですか?
>
>だとしたらそれは三業か三業でないかを尋ねているのです。

三業だとしたら、二種深信も三業なので、
信心は三業では判断できず、二種深信で判断するという高森会長は間違いだ。

三業でないとしたら、
信心は三業では判断できず、二種深信で判断するという高森会長の主張に関しては正しい。

どちらにしても、名無しさんの負けだ。
ニホンゴガワカラナイミタイデスネ

No title

ヤオさんへ。

>三業だとしたら、二種深信も三業なので、

書物が三業なら、書物に書かれている二種深信が三業と早合点して論点をぞらす作戦ですな。
それでは、他力の信心について書いたならば他力の信心は三業ということになりますよ。

No title

やっぱり、何も反論できない。
ヤオさんが言われている日本語も理解できない幼稚園児並みのオツムでは、高森会長の言っていることすらまともに理解できないでしょう。
二種深信の内容が間違っているから、高森会長の信心は真実の信心ではない。

内=信心=高森会長が信心について書いたもの

外=三業=高森会長の我儘放題の言動(意業を含む)

簡単じゃないの。幼稚園児並みのオツムでは理解できないの?

前にも質問したけど、あなたのオツムでは絶対に答えられない質問。
三大諍論で信心を判定しているのは三業ですか三業でないのですか?

No title

>それでは、他力の信心について書いたならば他力の信心は三業ということになりますよ。

それでは、高森会長が他力の信心(二種深信)について書いたならば高森会長が書いた他力の信心(二種深信)の説明は三業ということになりますよ。

これが間違っていると、一週間も考えて考えてようやく出た結論ですね。

ということは、
高森会長が他力の信心(二種深信)について書いたならば他力の信心(二種深信)は三業ではないから、高森会長が説明する他力の信心(二種深信)で、真実の信心か偽の信心か判断できる。
つまり、淳心房さんや飛雲さんの言われていることは正しい。

頭が悪すぎるコメントですね。

一週間考えて考えて考えて考えて、自らの間違いを証明するとはね。

還暦間近で、馬鹿なコメントを書いていることが恥ずかしくないですか?

No title

>三大諍論で信心を判定しているのは三業ですか三業でないのですか?

ということはあなたは三業で信心を判定できるという立場ですか?
淳心房さんも含めて、皆さんは信心を三業で判定できるという立場なのか、できないという立場なのか、どちらですか。それをハッキリさせないと議論にならないでしょ。

OHEさん、淳心房さん、その他大勢の人。

立場をハッキリさせずに議論しても無意味ですから。

>名無しさん

私は信心は三業で判定できないという立場です。

それに対して貴方は私の信心を三業で判定しているのですから、信心は三業で判定できるという立場ですね。証拠はしっかり残っていますよ。

No title

まずね、議論と言ってますが、議論になってないでしょう。
こちらからの質問には、全く答えず、あなたの質問に答えても話を逸らすだけ。

今回も何言っているの、今更?

幼稚園児並みの知恵しかないからわからないのでしょうが、

信心は三業では判定できない

これは大前提ですわ。
それを、二種深信を表現したものは三業だとか阿呆なこと言っていたのは、あなたですよ。
何日も必死になって考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて、この阿呆質問かって、みんな呆れてますわ。

そんなのだから、親鸞会の中でも浮いているのですよ。

お友達のA精神科医のカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

No title

はあ?頭おかしいの?

簡単にまとめるとこうです。

退会者 信心は三業では判断できない、二種深信によって判断できる。
高森会長 信心は三業では判断できない、二種深信によって判断できる。

名無しさん 信心は三業で判断できる。

自分がどれ程愚かなのか、親鸞会の面々に尋ねてみてはいかがでしょうか?

No title

名無しさんの浅知恵では、

三大諍論で信心は判定できると法然上人、親鸞聖人、覚如上人が仰っている!
だから三業で信心を判定できる!!!

と言ってくる作戦でしょう。
その程度の浅知恵で、コメントしてまた恥を曝しなさいね。

三大諍論それぞれの意図と結論がわかる筈もないでしょうから。
お聖教も読んだことがない、その前にお聖教を読む能力もない名無しさんらしい、幼稚な作戦。

No title

>私は信心は三業で判定できないという立場です。

淳心房さん、OHEさん、返事ありがとうございます。
みなさん、信心は三業で判定できないという立場ですね。

では、私の立場はどうかを明らかにしましょう。
私も信心は三業で判定できないという立場です。

ではなぜ、月間アーカイブの件数で淳心房さんの信心を判定したのかと非難されるでしょう。それについては後にお答えします。

さて、みなさんの中には教学テキストに「信後絶対に出ない言葉100」というのがあるがこれはおかしい、とか、心行両座の諍論はどうなのかということを書いている人がいます。
みなさんに指摘されるまでもなく、親鸞会で教学テキストが最初に作られたときの教学講義で当時の講師部員から同じ質問があり、それに対して高森先生は明快に答えておられます。それを御存知ないのでしょうか。

そこで、三業と信心の関係について焦点を絞ります。
親鸞聖人が「真実の信心には必ず名号を具す」とおっしゃった言葉は、真実信心ならば必ず念仏(なんまんだ)が出てくると解釈してよいでしょうか。
山辺習学先生はここの名号は念仏ではなく法体成就の名号と解釈されています。
みなさんは、この名号を口で称える念仏と解釈しておられますか。それとも法体成就の名号と考えておられますか。




No title

>私も信心は三業で判定できないという立場です。

よくもまあ、嘘を平気で言えるものですね。

それで何?
質問攻めで、自分は何も答えない。
答えないから非難がかわせるとでも思っている訳?

あなたのアホな質問に答えるのは簡単ですが、答えると次にまた質問し、答えるとまた質問。

今までこの繰り返し。

皆さん、答えるのは止めましょう。今までの質問に答えられないことを誤魔化すための幼稚な作戦に乗ることはないです。

こちらからの今までの質問。

1.淳心房さんや退会者を三業で信心を判定したことについての弁明をしなさい。
2.三大諍論で高森会長は信心を判定しているが、それは三業で判定していることではないのか言いなさい。

一応、あなたのアホな質問の答えのヒントだけ。
末灯鈔や和讃にも明確に示されているので、答えに迷うような問題ではないわ。
お聖教を読めないあなたには理解できないでしょうがね。

No title

名無しさんのコメント2017-03-21(04:26)
********************************************************************
勢いがなくなったり、休むことは、どんなに言い訳しても自力信心である証拠。
********************************************************************

どんなに言い訳しても信心を三業で判定している証拠。


No title

凄い愚問(笑)

親鸞会はワンパターンで、反論できないと、質問を次から次へと繰り出し、相手の揚げ足を取れるまで、永遠に質問をし続けるんだね。質問に答えないと、勝利宣言を一方的に出すんだな。

結局、名無しさんは何一つ反論できなかった訳よ。

三大諍論で、揚げ足を取れると考えていたら、見透かされて、方針転換。
頭の悪さが、際立っています。

還暦間近で、親鸞会の中枢から弾かれて、ここでしか存在感を出せないようで、哀れですね。
三業と信心の関係も全く分かってないし、年齢とプライドだけ高くて、知能は幼稚。
学歴も一応高いけど、知識も能力もお粗末。
弁が立ち、頭の回転は良い、K部長にかわってもらったらどうですか?
かわったところで、結果は同じだし、第一コメントを拒否するでしょうけどね。

No title

誤魔化しの名無しさんのアホを曝すため、
「信後絶対に出ない心100」を出しておきます。
完全に、三業で信心を判定している。

どんなに言い訳しても信心を三業で判定している証拠。

本当に高森会長の言い訳を信じているの?

『真宗学五号』

問(31)

1.これが救いであろうか。
2.これで助かったのだろうか。
3.疑いがなくなったから大丈夫。
4.自力がすたったから大丈夫。
5.心配がなくなったから、よかろう。
6.ハテナ、こんな心が出てもよいのだろうか。
7.もう少し、何とかなれそうなものじゃが。
8.ちょっとも念仏に味がない。これでも、よいのじゃろうか。
9.こんなに嬉しいもの、よかろう。
10.誰が何言うても、ワシの信心は金剛じゃ。

問(32)

1.一念とは、あんなものか。
2.ひょっとしたら間違っているんじゃなかろうか。
3.あれは少しオーバーないい方じゃ。
4.スカッとしたもの、よかろう。
5.苦にしようと思っても、苦にならんもの。
6.苦がなくなったのが、信心だろう。
7.念仏がこんなに出て下されるもの、よかろう。
8.念仏がこんなに有難いもの、よかろう。
9.他人に言わずにおれぬもの、信を獲た証拠だ。
10.ただとは、こんなことか。

問(33)

1.朝晩おつとめかかさないから、よかろう。
2.極楽は無理でも、地獄へはゆかんじゃろう。
3.今、死ぬというても、不安がないから大丈夫。
4.こう思っていますが、どんなもんでしょう。
5.私は、こう味わっているが、どうだろうか。
6.あの人の前では、おそろしくてものが言えない。
7.なんとのう気済みがせんが・・・。
8.ああはおっしゃれど・・・。
9.あの時の体験は間違いない。
10.声無き声が、確かに聞こえたもの。

問(34)

1.声なき声とは、あのことじゃろう。
2.生きた弥陀にあったから。
3.救いとは、こんなものか。
4.疑わにゃさえよいのじゃろ。
5.疑いが出なけりゃよいのじゃろ。
6.このままじゃったのか。
7.人が何言うても、オレさえよかったら、よかろう。
8.なんとかなってこいと仰有るんでなし、これでよかろう。
9.あの時、あれだけ泣けたもん。
10.あの時、あれだけ喜べたもの。
    
問(35)

1.あれが三品の懺悔というのじゃろ。
2.何にも思わにゃよかろう。
3.これ位は凡夫じゃで、仕方がなかろう。
4.どなた様の説教も同じじゃ。
5.こんなに腹が立っても、よいのじゃろうか。
6.こんなに愚痴が出ても、よいのかナ。
7.正定聚になったら、もう少し変わりそうなもんじゃが。
8.ハイの返事も向こうから、有難い。
9.私が間違うても、弥陀が間違わぬで大丈夫。
10.こんなによく判るから、よかろう。

問(36)

1.これだけ、しゃべられるもの、よかろう。
2.前より大分変わったもの、間違いなかろう。
3.他力じゃから、骨折ることは、いらんじゃろ。
4.これが疑いでは、なかろうか。
5.ちょっとも有難くないような気がするが、これでもよいのだろうか。
6.あの人も言っているから、よかろう。
7.何故、今までのように喜びが続かんのだろうか。
8.こんなに尊いと思われるもの、よかろう。
9.あの人は、特別の方だろう。
10.こんな程度の喜びでよいのかナアー。

問(37)

1.命がけで求める必要がないのに。
2.何時とはなしに喜びました。
3.一念とは何べんでもあるものだ。
4.地獄、極楽は、この世にだけあるものだろう。
5.信心いただくと煩悩が少なくなる。
6.阿弥陀如来は、死んだら助けて下さる。
7.そんなにハッキリするものではない。
8.一心に弥陀をタノンだもの、安心じゃ。
9.そのままこいと仰有るもの。疑うなんて勿体ない。
10.夜のねざめにでも念仏が出るから、間違いない。

問(38)

1.私のは、ひょっとしたら、アカンのじゃなかろうか。
2.こんなに堪忍できるのも、信をえた証拠じゃろ。
3.こんなに施しができるのも、信を頂いた証拠じゃ。
4.聞くたびに初事じゃもの、間違いない。
5.また、あの話か! 
6.アア今迄、何をクヨクヨしていたのじゃろうか。このままでよかったのでは、ないか。
7.この機をみる必要がない、弥陀がご存知じゃから。
8.素直に聞けばよいのに、お前ら何しとる。 
9.お聖教の通りに安心しているから、よかろう。
10.阿弥陀如来は、本当にいられるのだろうか。    

問(39)

1.地獄は本当に実在するのだろうか。
2.極楽は本当にあるのだろうか。
3.地獄や極楽は心の中にあって、外にはないのだろう。
4.地獄や極楽はあると思う人にはあるが、ないと思う人にはない。
5.一念なんか我々凡夫に判るもんではない。
6.凡夫に助かったなどどいうことはない。
7.助かったなどというのは、邪見憍慢も甚しい。
8.念仏はみんな他力の念仏だ。
9.もう、これで聞く必要はない。
10.もう、これで聞きたくなくなった。    

問(40)

1.十劫の昔にすでに助かっているのだ。
2.不可称不可思議とは、こんなことか。
3.あの人は邪見、憍慢だから、信心が頂けんのだ。
4.聞いてばかりいても、アカン。
5.雑行雑修自力の心なんか、判らんものだ。
6.一念の味がはっきりしているもの、大丈夫。
7.自力と他力と切り変わったもの、よかろう。
8.極楽はゆかれんでも、化土位はゆかれるじゃろ。
9.こんなに努力せずおれぬのも、信をえた証拠じゃ。
10.懺悔の日暮ししているから、よかろう。   

No title

高森顕徹編『獲信の記録』(昭和24年1月5日 華光社発行)より

******************************************************************
やがて、顕徹君の話に薄紙を、はぐ如く、光明は輝きを増し、歓喜は胸に張り裂けるのであった。
「如来を求めて、いくら追っかけても、人間は到底追いつけるものではない。
また自分でとらえられる位なら、他力信心なんか必要もない。
弥陀は十万億土の彼方におられるものだと思っていられたか知らぬが、何のことは無い、アンタの腹の中にいて、しかもこの宇宙を包んでいる絶対者なんだ。
その懐に入っていながら、それを追っかけ、とらえようなんて、問題ではない。
追いつけないことが分かって初めて振り返ってみると、何のことは無い。
総てが包まれていたことに気がつくのだ。この様に包まれていながら、何を悩みますかね?」
不思議だ!そう聞けば悩もうにも悩む種が無いではないか。そして顕徹君の語るどの話も皆、素直に肯定出来るからおかしい。弥陀が智慧や才覚で分からんでもよいのだ。このままでよいんだなあ。
ああ、このままだった、このままだった。

(略)

ああ、何時死ぬのか知る由もないが、死んだ所が極楽だ。何を悩む必要がある。
悩みなきままに一生懸命、すべてを佛様にまかせて働こう・・・こう云う思いが、そのままこの口からナマンダブの念仏となって出て来るらしい。
******************************************************************

高森会長が言った「何を悩みますかね?」も、高森会長が認定した獲信者の信心も、信後絶対にでない心と同じですよ。

「どんなに言い訳しても自力信心である証拠。」

 ↓ ↓ ↓

問(38)

6.アア今迄、何をクヨクヨしていたのじゃろうか。このままでよかったのでは、ないか。

No title

名無しさん、完全にアウトです。

三業では信心は判定できない。

これは、退会者も名無しさんも高森会長も、一致した意見。

しかし、名無しさんと高森会長は、三業で信心を判定している事実は、誤魔化しきれない。
言行不一致が明確になった。

どんな言い訳をしても、この事実は曲げられない。

コメント返信

名無しさん

> では、私の立場はどうかを明らかにしましょう。
> 私も信心は三業で判定できないという立場です。
>
> ではなぜ、月間アーカイブの件数で淳心房さんの信心を判定したのかと非難されるでしょう。それについては後にお答えします。

後ではなく、次のコメントで必ず私の信心を二種深信以外の要素で判定したのか答えて下さい。必ずです。こちらからの質問には返事がありませんし、議論になりません。次で明確な返答が無ければ今後あなたのコメントには応答しません。


ヤオさん、ONEさん

程度の低いコメントに付き合って頂きありがとうございます。親鸞会とのやり取りは話がかみ合いませんね。間違ったことを言ったなら素直に詫びればいいものを、

誤りを犯さないことを誇りとするよりも、誤りを直ちに改めることを誇りとしよう

ではないんでしょうかね? 一日一訓カレンダーなど頭に入っていないのでしょう。教義以前の人間的道徳心の欠如を疑ってしまいます。

No title

淳心房さん。

>後ではなく、次のコメントで必ず私の信心を二種深信以外の要素で判定したのか答えて下さい。必ずです。こちらからの質問には返事がありませんし、議論になりません。次で明確な返答が無ければ今後あなたのコメントには応答しません。

「私の信心を二種深信以外の要素で判定したのか」
でお怒りのようですね。

では、お答えしましょう。
三業で信心を判定できないのは当たりまえ。
私はあなたの信心を判定したのではありません。
「あなたの月間アーカイブ件数が減っていることは真実信心でない証拠」といったことに対するあなたの反応を見たのです。つまりテストしたのです。
もし三業で信心を判定できないとあなたが本当に知らされているなら、必死に反論することはないでしょう。「笑わば笑え、そしらば謗れ。真実の信心は三業で判断できないのだから」と自分が救われている体験があるがゆえに悠然と構え、自分のアーカイブ件数が減っていることを反省や懺悔する余裕が少しはあったでしょう。月間アーカイブ件数が減っていることが何ですか。そんなことにいちいち反論しなくて良いでしょう。三業で信心は判定できないのですから。
しかし、あなたは違いました。必死に親鸞会を攻撃しました。攻撃しなくては安心できないからでしょう。
あなたは私のテストに落ちました。
でも、安心してください。テストに落ちたからといって私はあなたの信心を判定はしませんので。淳心房さんご自身が判断することです。

信後絶対でない言葉として教学に「疑いがなくなったから大丈夫」など100がありますが、これを信心を判定していると聞いていたら大間違いです。これについては最初にこの教学設問の意義が話されていますが、当時の講師の人から伝え聞いていないのですね。

そもそも高森先生70年のご教導を、あなたのようにわずか10年か20年聞いた内容だけで判断するのは断章主義なのです。釈迦45年の説法を法華経だけで判断するようなものです。
あなたが親鸞会について云々するのは100年は早いですね。
いや言い過ぎでした。50年は早いですね。
あなたが親鸞会の教えを深く知るには50年かかるでしょう。
ですから50年後にまたこのサイトでお会いしましよう。
淳心房さんは私より少しだけ人生の先輩のようですね。50年後に脳梗塞になってパソコン操作できないとか認知症になってぼけないように。もちろんこの世を去らないように心身共に健康でいてください。老少不定なので、私が先にこの世を去るかもしれませんが、私も心身共に健康でいたく思います。
では2067年の4月18日、またこのサイトでお目にかかりましょう。




Re: 名無しさん

テストって、T社法論の真似事ですか?
そうやって誤魔化してこちらからの質問には答えず、フェードアウトするのですね。記事で書いた通りワンパターンです。

それと、私は月間アーカイブ件数とやらは見てませんので、閲覧者数が増えようが減ろうがどうでもよいことです。

こうした親鸞会のやり方に失望して辞めていく人がまた現れることでしょう。誤りに気づいて真実信心に基づいて下さる方が増えるかと思うと喜ばしいことです。あなたも今は無理でしょうが、いつか偽装浄土真宗、偽装親鸞聖人の教えと気付かれる日が来ることを願っています。

No title

最初からこうなることは目に見えてました。
それを読みきれず、醜態をさらしてからの逃亡は、実に見っともないし、見慣れた光景です。

何一つ反論できず、悔しいでしょう。

40年高森会長の話を聞いても、このザマだ。

今後も親鸞会の中でも浮いたまま、親鸞会でも報われず、一生終えるのですね。

お友達のA精神科医よりも更に惨めで、憐れです。

No title

毎度毎度のワンパターン。
学習することの無い親鸞会が、退会者には永久に勝てないね。
結論は、

信心は三業では判断できない。
高森会長も親鸞会会員もそう言いながら、三業で信心を判断しているのが、現状。
それを指摘すると全く反論できず逃亡。
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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