こちらからの質問にはまともに答えず、逃亡するしかできない親鸞会会員

恐らくこれが、親鸞会会員と思しき人物の最後の書き込みでしょう。

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淳心房さん。

>後ではなく、次のコメントで必ず私の信心を二種深信以外の要素で判定したのか答えて下さい。必ずです。こちらからの質問には返事がありませんし、議論になりません。次で明確な返答が無ければ今後あなたのコメントには応答しません。

「私の信心を二種深信以外の要素で判定したのか」
でお怒りのようですね。

では、お答えしましょう。
三業で信心を判定できないのは当たりまえ。
私はあなたの信心を判定したのではありません。
「あなたの月間アーカイブ件数が減っていることは真実信心でない証拠」といったことに対するあなたの反応を見たのです。つまりテストしたのです。
もし三業で信心を判定できないとあなたが本当に知らされているなら、必死に反論することはないでしょう。「笑わば笑え、そしらば謗れ。真実の信心は三業で判断できないのだから」と自分が救われている体験があるがゆえに悠然と構え、自分のアーカイブ件数が減っていることを反省や懺悔する余裕が少しはあったでしょう。月間アーカイブ件数が減っていることが何ですか。そんなことにいちいち反論しなくて良いでしょう。三業で信心は判定できないのですから。
しかし、あなたは違いました。必死に親鸞会を攻撃しました。攻撃しなくては安心できないからでしょう。
あなたは私のテストに落ちました。
でも、安心してください。テストに落ちたからといって私はあなたの信心を判定はしませんので。淳心房さんご自身が判断することです。

信後絶対でない言葉として教学に「疑いがなくなったから大丈夫」など100がありますが、これを信心を判定していると聞いていたら大間違いです。これについては最初にこの教学設問の意義が話されていますが、当時の講師の人から伝え聞いていないのですね。

そもそも高森先生70年のご教導を、あなたのようにわずか10年か20年聞いた内容だけで判断するのは断章主義なのです。釈迦45年の説法を法華経だけで判断するようなものです。
あなたが親鸞会について云々するのは100年は早いですね。
いや言い過ぎでした。50年は早いですね。
あなたが親鸞会の教えを深く知るには50年かかるでしょう。
ですから50年後にまたこのサイトでお会いしましよう。
淳心房さんは私より少しだけ人生の先輩のようですね。50年後に脳梗塞になってパソコン操作できないとか認知症になってぼけないように。もちろんこの世を去らないように心身共に健康でいてください。老少不定なので、私が先にこの世を去るかもしれませんが、私も心身共に健康でいたく思います。
では2067年の4月18日、またこのサイトでお目にかかりましょう。

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やり取りが始まったのが3月21日。それからツッコミが入り、こう答えるまでに何日かかっているのでしょう。しかもこれは「弁明」ではなく「負け犬の遠吠え」にしか聞こえないのは私だけでしょうか?

ところで「テスト」と聞いて思い出されるのがT社法論です。

『㈱チューリップ企画と田中一憲の法論』2008年1月26日 チューリップ企画 → 田中氏

このやり取りも酷いものでした。話をはぐらかして議論が展開せず、さすがの田中氏側も呆れて論戦を放棄すると、T社側が一方的に勝利宣言です。まだご覧になっていない人、親鸞会の議論の進め方をよく知らない人は読んでみるといいかも知れません。

高森先生70年のご教導とか言っていますが、大沼法竜師や伊藤康善師の著作を剽窃し、S価の組織拡大法を真似てきただけですから大した厚みも内容もありません。そして説いている内容が聖教とは真逆なことばかりですので、偽装浄土真宗、偽装親鸞聖人の教えだと言っているのです。悔しければ退会者側の質問に聖教をもって答えればいいだけのことです。それが高森会長からしてできないということは、

「親鸞会の教え」=「高森先生70年のご教導」=「偽装浄土真宗、偽装親鸞聖人の教え」

だと認めているようなものです。


こうやって明らかに議論では劣勢なのに上から目線で物を言う態度にはほとほと呆れてしまいます。プライドだけはいっちょ前に高く、自分の非を認めようとはしない。ちょっと親鸞会の「教学」なるものをやっている人はこういう傾向の人が多いです。それも高森会長から間違った教えを延々聞かされてきたからでしょう。

親鸞会では、善人は一人もいない、全人類は「逆謗の屍」、「一つの善もできない極悪人」だと説いています。また、親鸞会会員の多くは「全人類の中で自分達だけが真実を知らされている」と思い込んでいます。自分達より上がいないことに加えて、「自分達は真実を知らされている」というアドバンテージがある分、全人類よりは上だという認識が少なからずあるのです。そして親鸞会以外の人間に対して、真実を知らないくせに何を言うか、少なくとも真実を知らされていない者達よりは上だ、という妙なプライドがあるのです。

自分達以外、正しい親鸞聖人の教えを聞いている者は今日いないという痛々しい誤解が、コメントしてくる彼ばかりでなく多くの会員にあるということです。これでは高森会長や親鸞会の人間以外の他の言葉は聞けないでしょうし、撥ね付けてしまうのも頷けます。

こうした間違った教えが染み付くことにより、人間的にもおかしくなってしまうのです。彼は親鸞会的人間の典型例でしょう。現在、大学や社会人サークルなどで声をかけられ、話を聞いている人もあるかも知れませんが、どうか気をつけて頂きたいものです。


今回も親鸞会側は都合の悪い質問には答えず、負け犬の遠吠えめいたことだけ発言して撤退していきました。正しい親鸞聖人の教えを聖教に基づいて示しもせずに。今は無理でしょうが、コメントの彼にも教義の誤りが分かる日が来ればいいと思います。
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増上慢

会員と思しき人の遠吠え。笑える程哀れでなりませんね。。これこそ、高森会で話していた「増上慢」と「我慢」と「慢過慢」の合わせ技かと。

自分が救われている体験があるがゆえに悠然と構え

とのたまうこの人は体験至上主義なのでしょうかね。

コメント返信

「初代◯◯会会長」だった元会員様

私も後で読み返して同じように思いました。特に我慢ですかね。あくまでも非を認めず、「這っても黒豆」的に高森会長を盲信している哀れな人と感じました。



にわか様

信心決定を体験だと思っているところが体験至上主義です。

No title

>今回も親鸞会側は都合の悪い質問には答えず、負け犬の遠吠えめいたことだけ発言して撤退していきました。正しい親鸞聖人の教えを聖教に基づいて示しもせずに。今は無理でしょうが、コメントの彼にも教義の誤りが分かる日が来ればいいと思います。

淳心房さんこそ、今は無理でしょうが、自分の教義の誤りが分かる日が来ればいいと思います。

>やり取りが始まったのが3月21日。それからツッコミが入り、こう答えるまでに何日かかっているのでしょう

あなた方のようにヒマではないので、週に1回程度しか見てないからですよ。

淳心房さんこそ負け犬の遠吠えではありませんか。テストに落ちたのが悔しいのですね。

もしあなたが負け犬でないなら正々堂々と親鸞会と法論すればいいのに、こんなところでコセコセと書いているのは女々しいですね。

No title

>淳心房さんこそ、今は無理でしょうが、自分の教義の誤りが分かる日が来ればいいと思います。

余程悔しいみたいで、女々しいというより、幼稚園児並みの負け惜しみですね。
教義の誤りを具体的に言ってみよ、との問いにさえ、全く答えようとさえしていないのですからね。

>しあなたが負け犬でないなら正々堂々と親鸞会と法論すればいいのに、こんなところでコセコセと書いているのは女々しいですね。

飛雲さんが法論を申し込んでも無視し続けている腰抜けが、よく言うわ。

まあ、過去何十回と飛雲さんは、親鸞会と法論してきて、飛雲さんの全戦全勝、親鸞会の全戦全敗ですから、法論を受けることは怖くてできないでしょうがね。

あなたがコメントすればするほど、親鸞会の惨めさがより際立つだけです。

コメント返信

名無し様

あれ?50年後に会うんじゃなかったですか?
この記事の内容を見てよほど悔しかったのですかね。言行が一致していませんが、約束を守らないことは親鸞会では当たり前でしたね。

それで、私の主張の誤りと正しい親鸞聖人の教えの違いは? こちらの質問は無視して、一方的に言い訳めいたことだけ書き込んでくるから「負け犬の遠吠え」と言っているのですよ。こんなやり取りはもう結構ですから、これ以上続けるなら私の主張の誤りと正しい親鸞聖人の教えの違いを聖教に基づいて示して下さい。それができない限り何を言ってもあなたの言う事は「負け犬の遠吠え」としか見做されません。

ところで、今やネットは世界でもっとも開かれた空間です。私は、全世界に向けて「親鸞会とはこうだ」「親鸞会会員がこんな書き込みをしている」と情報を発信しています。コソコソしているのは親鸞会、高森会長の方ですよ。華光会や『飛雲』などを正体を明かさずにコソコソ非難しています。堂々としたいのなら華光会や『飛雲』の名を明かし、『飛雲』とはどちらが正しい親鸞聖人の教えか公開法論したらどうですか? もう5年以上もダンマリですよ、親鸞会サン。


ONE様

まだ書き込んでくるとは思いませんでした。しかもこちらの質問には答えず、あんな悔し紛れのコメントを。本当に彼は惨めですね。わざわざ相手をして下さってありがとうございます。
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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