「浄土真宗 観勢寺」というfacebookのアカウントがあるそうです

浄土真宗 観勢寺

というfacebookのアカウントがあると情報を頂きました。いやいや、「親鸞会」が抜けてますよ~。観勢寺は既に親鸞会に譲渡されたのですから、「親鸞会」と付けないのはどうかと思います。教義内容からして「浄土真宗」でも「親鸞」聖人の教えでもないのですから、「高森教 観勢寺」というのが相応しいのは当然ですが、一応宗教法人「浄土真宗親鸞会」という名前でやっているのですから正式名称位名乗った方がよろしいかと。

浄土真宗親鸞会 観勢寺の紹介

こんな動画まで作っていることも教えて頂きました。英語や中国語などの字幕もあり、「日本より海外会員にアピールしているみたい」と仰っていました。お内陣や荘厳は「the 親鸞会」といった風で私も違和感を感じるところです。

お仏壇の上には「平生業成」、お仏壇に向かって左には「遇獲信心遠慶宿縁」、右には「即得往生住不退転」と書かれた額縁が飾られていますが、教えと全然マッチしていません。「平生業成」どころか一念の救いを求めて死ぬまで求道、ですから信心を獲られるわけもなく遠く宿縁を慶ぶなど夢のまた夢です。名号の謂れは正しく説かれていませんから信心歓喜するわけもなく、即ち往生を得て不退転に住するのはいつのことやら。

北陸道なら最寄りが立山ICと、小杉から近くありませんし、交通の便もあまり良くありません。また駐車場もあまり無さそうな感じです。リフォームしたばかりの現在はそこそこ使われているようですが、使用頻度としては各地にぼこぼこ建てた会館と似たようなものとなってゆくでしょう。豪華絢爛なリフォームをしてもね・・・という印象を受けます。観勢寺の維持費は会持ちなのかその地区の支部持ちなのかは分かりませんが、支部持ちだとしたら大変ですね。

映画を製作したと思ったら、祝賀会参加資格をちらつかせて映画の100枚券を買わせ、次はシネマ学院なる専用映画館まで造るそうですが、そうやって何やかんやと取りますね。その通りだと思った会員さんは、この機会に自分の今後の展望をよく考えてみましょう。このまま親鸞会で求めて後生助かるのかとか、今臨終となったらどうするんだとか。また、自分より熱心だったあの人を最近見ないという現象も各地で起きているかと思いますが、そういった人達は一体どうしているのかとかも、よく思いを巡らせてみたらよいかと思います。いっそ連絡を取ってみたらいいんじゃないでしょうか? 意外なことが分かるかも知れません。その事実を受け入れるのはよほどの地獄かも知れませんが、親鸞会で信心決定して喜ぶ自分の姿を展望できないという方はこの際やれることはやってみた方がよいでしょう。会員の皆さんの勇気ある行動・決断に、期待しています。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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